2015年12月30日

フォレストユニオン定例会(ナム合わせ)

おはようございまーす。
jonesです\(^o^)/

今回は千葉のフォレストユニオンの定例会に行ってまいりました!

参加させて頂いた経緯は
Twitterの書き込みに定例会でSOG装備合わせてをしようと言うことで各方面から様々な方々から参加し九州からは、ながせさん、千葉周辺からはカメきちさんやcostocoさんがご参加すると言うことで話が上がっていました。
「へ〜そう言う装備合わせとかもやるんやなぁ〜」と見ていたらながせさんに誘っていただきました!
マジで嬉しい反面不安も山のように有りましたが
皆さんから手取り足取り教えて頂きなんとか千葉へ、
駅からはcostoco氏がお車で迎えに来て頂き会場まで10分程で到着しました。



到着した時から本日使用されるであろう武器が沢山並んでいて「すげぇ!!!」と感動ですよ!

シングルポイントも...

僕のはレプリカなんですが実物を覗かせて頂いて本当に感動の一言しか出ませんでした。
なんせマジで狙えるんですよ。
両目照準であんなに狙いやすいなんてバカにならないデス。
しかもかっこいいし。
本気で本物が欲しいと心の底から思いました。
そしてその次に感動したのはcostoc氏のG&PのXM177で今回僕の武器が壊れて持ってこれなかった為に
貸していただきました。
先ずメタルストックがついてるんですよね。
ストックを引くと「チャキン!」とプラストックでは味わえないすんばらしい音が鳴るんですよね!
メタルストックも押さえておきたい一品でした!
もう40rdマガジンにリコイルユニットまで付いたcostocoさんのXM。まじで半端なかったです。

驚くことなかれ、そんなスーパーXMを凌ぐウルトラXMもありました。トレポンXMです...少し射たせて頂きましたがもう感動、感動です。持った時の重心位置、あの真ん中に来る感じがもう実銃ですよ。
いや、ホントに感動です。

ながせ氏からは56式、次世代M16、XMを
お借り致しましたが次世代M16がマジでヤバい!
射ち易いよく飛ぶ、そして最高のリコイルショック!
56式も感動の一丁でした。
XMのセミもキレッキレで....

そして続々と皆さん集まってきて...


そしてそして!

いざ、ゲーム一発目!!

plastics Man "Are you ready?"
ながせ氏!ヤード服がガンギマリ!

↑めちゃくちゃキマってる番長氏
タイガージャケットは本物?!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

カメきちさんも金のAKで戦ってましたwww
これがまたスゴイんですよ!
人を傷つけないしゴミも出ない正義の銃です(`・ω・´)

僕は一回戦は一発も射つ事なく即死しましたw



そんなこんなで直ぐに一回戦は終了しました!
終わった後は皆さんでお話ししたりもう全てが楽しい!!!

↑赤いフォーを食べるながせ氏

二回戦も三回戦もどんどん時は過ぎてお昼休み!

昼休みは許可を頂き撮影会!


多い多いwwww
そう言うイベントではないんですよ!?笑



再現写真集♪




なにも見ずにアドリブでこれだけ出来るのは本当に凄い!と、ながせ氏が仰っていましたが
本当に凄い笑笑



圧巻のヤード達!!
カッケェええええ!!!
心の底から思いました!



左僕で右がナベさんです。
んで、ナム戦合わせてやりましょう!
って言ってグリーンベレー2人だけですよ?笑笑
なんかリアル過ぎました!!!(◎_◎;)

もうすぐヤード服消えそうなんで僕も買わなきゃ!


costoco氏とtwo-shot!!
本当にお世話になりました!!
身長低くてすみません..(´・_・`)


SEAL team !!
キマってますねぇ!!!
やっぱストナーは半端じゃない!

そして午後のゲームもバリバリ参加!!

番長さん!、チャイナレイクのダックビルハイダーもキマってました!!

午後からはゲームの激しさがドンドン増していきw
バチバチにヤラレました笑笑

本当に楽しかった...

楽しい時間は直ぐに過ぎますね(´・ω・`)
帰りもcostoco氏に送って頂き、何から何までお世話になり続けました。
しかもシングルポイント用にマウントまで頂き
本当に最高でした。

初めての装備合わせてが皆さんと出来て本当に良かったです。
ブログやTwitterでカッコイイ!羨ましい!と見ていた方々に誘って頂き、お話しできて、
何もかも教えて頂き、堪らない1日でした。
又次回もよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました!!

この辺で終わらせて頂きます!
オーバー!












  
タグ :SOGヤード


Posted by jones at 20:59Comments(5)

2015年12月27日

ベトナム戦争における米軍のマチェット

こんにちわ〜jonesです〜
今日もマニアックな記事を書きたいと思います
ベトナム戦争で使用されたマチェット(なた)とマチェットスカバード(さや)についての記事です。

ベトナム戦争でマチェットといえば容易に思いつくんでは無いでしょうか?
欝蒼としたジャングルをマチェットで掻き分けて
進むアメリカ兵の姿は何となく想像が付きますね!
そんなマチェットのお話です。



ベトナム戦争で使用されたマチェットにはいくつもの種類がありまして

一般的に有名な18inchマチェット


サバイバルマチェット (アックス)


スペシャルフォースマチェット (その他多数あり)


こんな感じです。
ベトナム戦争では数多くのマチェットが登場しますが実際殆ど使われることがありませんでした。
理由としてはジャングルの草やツタは柔らかくなぎ払ってきれるものでは無かったり片手がマチェットでふさがった状態での突然の会敵が危険だった等があるそうです。

なのにこんなにたくさんあるのはやっぱりジャングルって聞いて持ちたくなったり、必要と感じたからでは無いでしょうか?
NSNナンバーはややこしくなるのでかきません(面倒)
一つ一つ解説していきます。



18inchマチェットから

1952?〜1966

マチェット 18inch
スカバード M1942(cotton(OG-107 )

18inchマチェットは昔から有るモデルでベトナム戦争中も殆ど形はかわってません。マチェットスカバード(さや)も殆どWW2から変わらず
色がカーキからオリーブグリーン(OG-107)に染色が変わっただけです。
装着方法もベルトループ方式かワイヤーフックです。


1966〜1973

マチェット 18inch
スカバード M1967sheath &M1966sheath(ラバー?ポリ系?ビニール的な)

1966年からはそれまでのコットンスカバードからビニールの様なサヤに変わります。マチェット自体は刀身の表面処理が変更になったそうです。
海外のサイトではM1966マチェットシースと出てきました。
このラバースカバードには大きく2種類あり

M1966 Machete sheath

ラバータイプに変わった時からメジャーなスカバードで、セルフシャープニングはありません。
サヤの入り口の内側に銅板の脱落防止がついていて逆さにしてもマチェットが落ちてこなくなっています。
装着方法は固定M1910ワイヤーフックでベルト等に装着します。
ワイヤーフックは固定でサヤから抜きやすいよう斜め向きになっています
メジャーなメーカーはV.I.Z 社
ワイヤーフックの下にV.I.Z MFG CO 1966
と刻印があります。

M1967 Machete sheath

このセルフシャープニングが付いているタイプがM1967です
サヤの端についてる奴がシャープニング
M1966との大きな違いは水抜き穴が非常に増えていること、ワイヤーフックが動くように旋回軸が付いていることです。
水抜き穴のパターン別で数種類あります。
M1967に関してもV.I.Z社にも1967の印がありますので1966の直後に改良型を納入していた事になります。
同時に1968の刻印アリのM1966も存在しますので並行生産していたのかもしれません。

ちなみにM1967タイプは1992の印が有るモデルも存在しています。

続いてサバイバルマチェットに移行します。

フランクワーレン製サバイバルマチェット

型番 LC-14-B
納入1966〜???
フランクワーレン社が納入していたサバイバルマチェットです。特徴があり過ぎて説明し辛いですが
なんといってもこの鉤爪みたいな返しが不気味さを醸し出しています。
支給は1966年からです

元々は民間向けの山林作業用のマチェットだったそうです。
初期の民間向けを仕様変更して納入していた時は
可愛い説明書になってます

写真付きで良い感じのおじさんが各部分を使って木のさばき方を説明してます



LC-14-Bの説明書は




オオオオオオオオオイ!!!
さっきまでそんな使い方してなかっただろぉぉオオオ!!!
いきなりぶっ殺してんじゃねえよ!

あー、怖。

LC-14-B

その他にもグリップの形の変更、サバイバルミラーの付属があります。
主に陸軍のヘリクルーに支給されていた様です。
空軍のパイロットにも同じ様なサバイバルマチェットが支給されてます。
基本的にベトナム戦争で支給されていたサバイバルマチェットの形はどれもこれも似たようなものですので一本で代用出来ると思います。
ただ空軍の物には赤色だったり派手なものがありますので一概に同じとは言えないところもあります。


続いてスペシャルフォースマチェット...

これがまたややこしい。
一言で言うと「特殊部隊の鉈」
なんですが、その当時「スペシャルフォースマチェット」なんて呼ばれていたわけも無く
ただの「ボロナイフ」と呼ばれていました。
戦後マニアが「CISOボロナイフ」とうあだ名をつけました。
CISOって?
あははは僕に聞かないでください。
説明したら記事の内容変わっちゃうのでf^_^;)
簡単に言えば特殊部隊をどこの国の特殊部隊かわからなくするための装備を作る組織です。
そのCISOがまた色々作るんですよ...リュックとか。
服とか、食物まで
このボロナイフもその一環で作られました。
そんな謎多きボロナイフなんですが主にグリーンベレーやモンタニヤード等使用しました。

こんな感じで。
この絵マニアがみれば
よくできてるなぁと思うはずです笑。
まだまだCISO等の事は分からないことばかりですがこんな感じでマチェットも色々あったんだなー
と知っていただければ幸いです。

最後に私の持っているマチェットを...

フランクワーレンのサバイバルアクスとGIタイプのマチェット、M1967マチェットスカバードとM1966マチェットスカバードです。
フランクワーレンのサバイバルアクスはLC-14-Bではなく納入初期の物になっています。



持った感じはそれほど大きくもなく使い勝手は良さそうです。
中の取説はオジサン写真のタイプです(笑)

以上で終わります。ありがとうございました♪









  


Posted by jones at 18:37Comments(2)

2015年12月20日

M1949レザーグローブ

こんばんは!jonesです!

ある方から「昔みたいなディープな記事を読みたい!!」と心に突き刺さる言葉をいただいたので
ブログを読み返してみるとアホくさ
とおもったので深い記事を書きますね〜

というわけでM1949レザーグローブについてです



M1949レザーグローブは黒いレザーで出来たシェルレザーと呼ばれる本体とウールで出来たグローブライナーの2コ1で組まれたグローブです。
これはM1944レザーグローブの後継として誕生しました。D3Aとも呼ばれていますね。

で、僕が買ったのはM1949レザーグローブの本体の方です。

これは良くベトナム戦争の特殊部隊の方々が指ぬきグローブにして使用しているのをよく見ます。

特に
SOGではフライヤーズグローブ

より
M1949レザーグローブのほうが使用例が多いです。
で、このレザーグローブをチョキチョキっと...

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

なんと、、罰当たりな...


こんな風になりました。

でもこのままだと指の部分が二つに分かれていくので先だけ補強します

一応ノーメックスコードを使用します\(^o^)

こんな風に先っちょを2〜3針縫っていきます!

そして縫い終わったら余った糸を処理しておしまい!
ここからはまとめなんですが

で、マニアの皆さんは
このレザーグローブを買うと思うのですが1949年〜1985年までのグローブ NSN8415-01-310-7337のM1949レザーグローブは

画像下です。85年以降のモデルについては指と掌の付け根に補強が付いていて、同時に左右のグローブを纏めるストラップも付いていて更には革の鞣し方、革の種類に変更が有りますので拘る方はここ注意ですョヾ(@⌒ー⌒@)ノ
それ以外にはグローブのコントラクト表記にも違いがあります。

1949〜67年まではグローブの内側にスタンピングされていたのが67年〜現行のモデルでは

ラベルになってます。

今回買ったM1949の
コントラクトは
DA-36-243-021(074)1854-E-61なので恐らく1961年製です( *`ω´)⊃★



なんやかんやブラックレザーグローブはこれで5コ目でこれまでの4つはレプリカだったりゴワゴワで使い物にならなかったりでSOG装備の時もフライヤーズグローブを無理やり使ってたので70年代前後の末期のSOGみたいなのしか出来ませんでしたがこれで66〜最後までの特殊部隊装備で使用できるようになりちょっとしたことなんですが凄く嬉しいです。
という記事でした。

では!∠(`・ω・´)
  


Posted by jones at 21:15Comments(0)