2016年01月15日

ベトナム戦争における耳栓の大切さ。

こんばんは、jonesです。
今日は金曜日ですね、お勤めお疲れ様でした。
良い週末を過ごしください。

今日書くのは耳栓です、イヤープラグ、

ナム戦の米兵で耳栓のケースをサスペンダーに
つけてる人結構見ますよね。
何故なのか、という事を考察ですが書きたいと思います。
先ずヘリクルー、誘導員には必須です、

恐らくですが、ヘリのエンジン始動音を聞いたこと有るでしょうか?
キィィィイイイインととてつもなく頭に響く音がします。
実はこの音、めちゃくちゃ耳に悪いんです、聞き続けると本当に難聴になるくらいです、
なのでヘリクルー等は耳栓を携行していたのかなーと思います、それ以外でもメインローター(プロペラ)の音であんまり聞こえにくいんですがその中でエンジンの甲高い音は鳴り続けてるそうで、耳によくありません。なのでヘリクルーは耳栓を携行してるのかなーと思います、
そして、一般歩兵や特殊部隊、彼らが耳栓をしてるのも恐らく同じ理由かと思います、例えばアメリカ軍のUH1はカーゴドアを外した、又は開けっ放しの機体が多いように思います、なのでキャビン内はかなりうるさいと思います、同乗してるヘリクルーはパイロットヘルメットなりエアクルーヘルメットを装備してるので何ともない筈ですが、キャビン内の兵士はモロ聞こえしてると思います、
兵士が降下して耳がボーッとしているとどうもこうもなりません、正に危険です、命令も聞こえません。

特に空中機動戦が多かったベトナム戦争ではそう言った点がイヤープラグの装備率の高さに繋がったんだと思います、

まぁ、ただこれだけなんですが、やっぱヘリクルーはカッコイイですよね。え?パイロットの方がカッコイイだと!?
個人的には同乗してヘリと運命を共にする整備士がカッコイイと思いますね。
ドアガンナー装備も今年は集めたいです、

短い記事でしたが結構重要な事書いたつもりです笑

それではお疲れ様でした良い週末を(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾  


Posted by jones at 22:31Comments(0)