2016年08月23日

ナム戦の頃の腕時計(英国面 オメガ製)

今晩は!
かめナベ会のレポートの前に...
久々の更新はナム戦で使える腕時計を紹介していきたいと思います!
SEIKO 5、、、GMTマスター
(costocoさんのお陰で僕も時計欲しい欲が爆発しました。)でも無く。
無骨な...

イギリス製のオメガです!


先ず始めに...
この時計を売って頂いたヨーイチさんに感謝します!

ヨーイチさんは装甲車を作ったりされている方で
今回は時計を購入させて頂きました!
また来年もかめナベ会に出店するそうですので要チェックです!

それではレビューしていきます!
ナム戦頃のオメガ製ウォッチ Y22668

オモテ
非常にシンプルな文字盤の手巻き時計でいかにも軍用と言った感じです。


ブロードアロー(↑)が英軍の官給品である事を示しています。
ブロードアローの下の W.W.W.に注目。
この刻印は
40年代頃にイギリス国防省が制定した防水腕時計の企画にクリアした物に与えられる言わばミルスペック見たいなもので意味はW(ウォッチ)W(リスト)W(ウォータープルーフ)です。
いつまでこの企画が続いたのかはわかりませんが60年代にはあったという事ですかね?(詳しくわかりませんでした...)

そしてちょっとした事件が...

中田商店で購入したウォッチバンドが幅広くて入らなかったので

溶断(もちろんバンドを)して無理やり合わせました。

でもこのバンド何気に気に入ってます((´∀`*))
時計も素敵ですが売って頂いたヨーイチはさんすごく
素敵な方なのでぜひ一度はかめナベ会でお買い物してみて下さい!

今日はこの辺で!
さよなら〜(_ _,)/~~   


Posted by jones at 22:17Comments(1)

2016年08月08日

沖縄ブーツ? 極初期型ジャングルブーツ

こんにちは!
今回はこんな物買ったので紹介致します!

極初期型のジャングルブーツ、通称 沖縄ブーツと呼ばれるモノのレプリカになります!
非常に謎多きジャングルブーツです。

水抜き用のベントアイレットが付いてます。

ソールは縫い合わせなので靴底が死んでも修理出せば履けるかも!(^_^;)


実物触った事有るのですがコレはかなりクォリティの高いレプリカだと思います!
ちょっとデブいですがまあ履いてるうちに縮んでいい感じになると思います!

因みに購入したのはナム戦装備を非常に多く扱っている
ミリタリーショップCLASSIFIEDで購入出来ます♪
http://www.mil-classified.jp/

続きまして

沖縄ブーツさんの歴史です!
1950年代
朝鮮戦争と共にアジアの地に足を運んだアメリカ軍は再び熱帯地域への本格的展開を想定し新型の熱帯用装備の開発に着手します。
そこでとりあえず当時米軍が使用していたダブルバックルブーツの大部分をキャンバス生地にしてベントアイレットを取り付けることにより通気性の高いブーツを開発しました
沖縄ブーツと言う愛称が付けられた一説には
沖縄経由でベトナムへ向かったアドバイザーは沖縄にストックしてあった熱帯ブーツを履いてベトナムへ向かったからと言うのが有力です。

1962年頃
新型の熱帯用ブーツはMAAGのアドバイザーグループに向けて配布されます
この頃のブーツはかなりごちゃごちゃで
M1948ブーツを着用していたり、ジャンプブーツだったり沖縄ブーツだったりします。


ちなみに1962年には1stパターンのジャングルブーツが生産されていましたが1960年代前半でジャングルブーツを多く着用しているのを確認出来るのは大半がグリーンベレーの将校等です

よくCIDGに囲まれてるバーノン・ギレスピー大尉の写真です。
見えにくいですが彼は1stパターンのジャングルブーツを履いてます。

グリーンベレー下士官はユーティリティユニフォームに沖縄ブーツを履いている姿も見受けられま


画像だけで判断すると
沖縄ブーツの支給優先度は
グリーベレー下士官>MACV将校
という事ですかね?

コスプレで再現するとすれば
1962年頃のMAAG将校、グリーンベレー下士官は沖縄ブーツを履けばそれっぽくなると思います!

ではでは!今日はこの辺で!
失礼しまーす((´∀`*))ノ  


Posted by jones at 20:05Comments(0)