2017年03月27日

ライトウェイトリュックサックを使いこなせ!

コンニチハ(´⊙ω⊙`)
今日はナム戦装備の登竜門 「各種リュックサック」の使い方を考察していく記事の第一弾というところで
その見た目と作り込み、なんか立派な感じから
素人からプロまでなんか高く値段をつけてしまいそうな....
「ライトウェイト リュックサック」
僕も苦労して入手しました( ̄◇ ̄;)
今日はライトウェイトラックサックについて書きます!
以前何たらかんたら書いたのですが
Twitterなのでつぶやき程度でした...
なので真剣に纏めます\\\٩(๑`^´๑)۶////

ライトウェイトリュックサック(以下ライトウェイト)はそもそも寒冷地用の装備でしたが
その容量の大きさと汎用性が高かった為に一般部隊で非常に多くの使用例を確認出来ます!

ライトウェイトについて考察していきます!

ライトウェイトの利点!

1.縦に長くアルミ製のフレームを主体にしているので
背負いやすく重量物も楽に運べる

2.とにかく積載量が多く個人用の野外宿営資材なら普通に積載できるほどのキャパシティ!

3.ストラップやサポートシェルフを組み替えることで個人用品から弾薬運搬、無線機までも積載できる
汎用性の高さ!

4.リムーバルバックルが有るから下ろしやすい、緊急時に破棄しやすい
それも左のショルダーストラップにしか
ついていないので次に背負う時に背負いやすい

と..沢山出てきますが
少なからず悪いことも有ります。

ライトウェイトのマイナスポイント

1.重量物運搬を可能にする為に縦長になった分、機能発揮の為には腰に装具を装着出来ない。

こんな感じになります。

2.伏せれない
思いっきり伏せるとヘルメットとフレームが干渉して頭が上がらなかったり積載物の重さで起き上がれなくなります。

3.破棄するのにとてつもない勇気が必要
生活用品等を山盛りのライトウェイトを破棄すると残るのはせいぜい...アモポーチx2
水筒x2 ファーストエイド....くらいでしょう...

と、3点ほどしか出ませんでした
一見なんともなさそうに見える所も有ります。

作戦を狂わせる可能性を秘めているのも事実です。

なのでライトウェイトを背負っている状況は
1.安全化が図られた経路を後続部隊が移動している。
2.航空、車両輸送部隊がそれ程存在しない、
またはそれらが侵入不可能な場所への徒歩侵入

3.FOB(前哨基地の無い)展開地域への新規侵入する先発部隊

と例をあげるとこの様なかんじです。

例外と言えば
まれにレンジャーやLRRPでの使用もかくにんされます。

おそらくですが
PF(パスファインダー(降下誘導ユニット))
や長期潜伏するRECN(偵察)がメインかと思われます。
先程のライトウェイトのマイナスポイントも有りますがその辺の歩兵とは違い遊撃、潜伏、偵察、等のスキルを付与されているので話しは変わってきます。
偵察の一例としては
安全な集合地点というものをあらかじめ決め
そこに荷物、警戒員 なんかを分散して配置

複数のセクションで偵察に出発しまた戻り敵の配置等を地図に記載と言う手法を使えばライトウェイトを装備していても問題ありません。
ただ敵地に浸透する、遊撃する場合は予期せぬアンブッシュなんかがあるのでライトウェイトは向かないかもしれません。
そうなるとライトウェイトのようなフレームパックよりも普通のリュックがいいのかもしれません。

その状況で使い分けることが大切です。
いかに使い分けるかがリアリティ向上になると思います!

またトロピカルリュックやLRRPリュック、ARVNリュックについても逐次書いて行く予定です!

これからナムシーズンですのでイベントに行かれる際の参考になれば幸いです!

今日はこの辺で失礼します。

ありがとうございました!  


Posted by jones at 22:13Comments(0)