2015年12月20日

M1949レザーグローブ

こんばんは!jonesです!

ある方から「昔みたいなディープな記事を読みたい!!」と心に突き刺さる言葉をいただいたので
ブログを読み返してみるとアホくさ
とおもったので深い記事を書きますね〜

というわけでM1949レザーグローブについてです



M1949レザーグローブは黒いレザーで出来たシェルレザーと呼ばれる本体とウールで出来たグローブライナーの2コ1で組まれたグローブです。
これはM1944レザーグローブの後継として誕生しました。D3Aとも呼ばれていますね。

で、僕が買ったのはM1949レザーグローブの本体の方です。

これは良くベトナム戦争の特殊部隊の方々が指ぬきグローブにして使用しているのをよく見ます。

特に
SOGではフライヤーズグローブ

より
M1949レザーグローブのほうが使用例が多いです。
で、このレザーグローブをチョキチョキっと...

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

なんと、、罰当たりな...


こんな風になりました。

でもこのままだと指の部分が二つに分かれていくので先だけ補強します

一応ノーメックスコードを使用します\(^o^)

こんな風に先っちょを2〜3針縫っていきます!

そして縫い終わったら余った糸を処理しておしまい!
ここからはまとめなんですが

で、マニアの皆さんは
このレザーグローブを買うと思うのですが1949年〜1985年までのグローブ NSN8415-01-310-7337のM1949レザーグローブは

画像下です。85年以降のモデルについては指と掌の付け根に補強が付いていて、同時に左右のグローブを纏めるストラップも付いていて更には革の鞣し方、革の種類に変更が有りますので拘る方はここ注意ですョヾ(@⌒ー⌒@)ノ
それ以外にはグローブのコントラクト表記にも違いがあります。

1949〜67年まではグローブの内側にスタンピングされていたのが67年〜現行のモデルでは

ラベルになってます。

今回買ったM1949の
コントラクトは
DA-36-243-021(074)1854-E-61なので恐らく1961年製です( *`ω´)⊃★



なんやかんやブラックレザーグローブはこれで5コ目でこれまでの4つはレプリカだったりゴワゴワで使い物にならなかったりでSOG装備の時もフライヤーズグローブを無理やり使ってたので70年代前後の末期のSOGみたいなのしか出来ませんでしたがこれで66〜最後までの特殊部隊装備で使用できるようになりちょっとしたことなんですが凄く嬉しいです。
という記事でした。

では!∠(`・ω・´)






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