2016年12月25日

オキナワブーツ..君の名は?

こんばんはー
クリスマスナイトなのでブーツについて(また)
今回は実オキナワブーツを手に入れたので彼についてです!

なんてったって実物ですからね!
しかと8 1/2 Eと言うチョーーーージャストサイズ!
マジで今年最高のコレクションです!

製造年は1950年1月14日です

ソールはグッドイヤーソールです( ✌︎'ω')✌︎

ベントアイレットはジャングルブーツと違いまだただのアイレットです

CLASSIFIEDさんで販売しているオキナワブーツと比較!
いつかやってみたかったんです!

...
え、出来よすぎじゃないですか?
奥(左)がレプリカですが
実にヒケを取らないだと!?
素晴らしいとしか言い様がありませんヽ(;▽;)

(下がレプリカの靴紐)ただレプリカは紐が長くてモッサリしていて目が荒いのとワイドサイズのみなのが悲しいです...

レビューはこのへんで

最後にヒストリー書いてシメたいと思います!
流行りに乗ってお題にました「君の名は?」
オキナワブーツの正式名称知ってられる方いらっしゃいますか?...
オキナワブーツは1945年に開発されたトロピカルブーツで正式名称は
"Boots combat tropical M1945"
と言います。
M1945はジャングルブーツM1942を更新すべく生産されましたが太平洋を支配した米軍はもうジャングルブーツに興味は無くなっていました...
そんな倦怠期に開発が完了したM1945はオキナワに大量集積され東南アジアに派遣されるアドバイザー"MAAG"にちょくちょく支給され「オキナワブーツ」の愛称で親しまれました。
トロピカルブーツの事なんてほぼ忘れかけていたアメリカ軍はM1948サービスブーツを開発しダブルバックルブーツを陳腐化してもなおオールドスタイルのM1945を1950年代末まで生産していました。
しかしいつまでもこんなブーツでいいわけもなく1960年初頭には Boots combat tropical 通称ジャングルブーツが登場し次第に姿を消していきましたが生産されてから約20年間、唯一の熱帯用コンバットブーツとしてアドバイザー達の足元を守って居ましたとさ...
おしまい♪

いかがでしたでしょうか?
オキナワブーツについてわかりやすかったですかね?σ(^_^;)

簡潔に言うと「最高って事です」

それでは!メリークリスマス♪

  


Posted by jones at 01:31Comments(0)

2016年12月23日

ジャングルブーツのヒミツ


ナム戦装備に拘る皆さんこんにちは!
いきなりですが...
ナム戦ロットのジャングルブーツを見分けるにはスタンピングが見えればそれで良いのですが他にはカカト部分に縫い目がある無い
と言ったのを基準にしてたと思います。

何年のロットからカカトの縫い目が無くなったかご存知でしょうか?80年?80年後半?
と言う内容ですので今後ブーツ購入の際に参考にして頂ければと思います。

では早速

ここに3足の 4thパターンジャングルブーツ(パナマソール)が有ります。
左から
1968年、1969年、1970年製造です。
カカトの縫い目が〜と言う話を知って居たので何気なく70年製を見ていると...

え、こいつ縫い目無いじゃん。

1970年9月の製造です。
そして
1969年製を見てみると...

うおおおおおおおお
縫い目がある!!!!

この奇跡的な年代の並びでカカトの縫い目の謎が解けましたヽ(;▽;)
しかしぼくの持っている70年製のブーツは70年9月の製造で69年製のブーツには何月かは表記されていません。
なので
ひょっとしたら1969年製にも縫い目が無いロットがあるかも知れませんし
1970年8月のロットには縫い目があるかも知れません...
少なくとも1970年9月以降のブーツには縫い目が無いと言うことにもなります。
ひょっとしたらナム戦末期には縫い目が無いブーツも履かれてたのかも知れません。
結果としてナムロットにも縫い目が有りました。
何か情報知ってる方!コメントして頂けると幸いです!
それでは今日はこのへんでサヨウナラ〜(๑・̑◡・̑๑)ノ
  


Posted by jones at 13:41Comments(5)

2016年12月03日

実物シングルポイント遂に...

今日は!
今年はネタが多すぎて書きたい記事が沢山あるのですが沢山あり過ぎて頓挫しております。

そんな中で夢にまで見たシングルポイントサイトが遂に手元に来ましたので記事にさせて頂きます。


なんと届いた日が11月21日でして
感のいい人なら分かるはず。
「アイボリーコースト作戦」の日で運命しか感じませんでした!

早速GAU-5 /A/Aに搭載!



この姿が見たかったんです。
ソンタイ46周年の日に実パーツまみれの完璧なGAU-5にホンモノのシングルポイントまでついて感無量です。

エイムポイントM2000と比較して見ましたが重さも大きさもあまり変わらない...
M2000の販売が1989年頃でシングルポイントが1960年代後半から有るのですが20年ちょっとでココまで進化するのかと思うと科学の進歩って凄いなーと思います。

実はエイムポイントとシングルポイントは意外な接点がありまして
ソンタイ捕虜収容所を襲撃し、退役したメドウズ少佐が80年代にデルタフォースに照準補助具とフラッシュライトの必要性の講義をしていたそうです。
その時にM2000をゴリ押ししたそうな。
このフラッシュライトとサイトの組み合わせは現代でもバリバリ受け継がれていますね。
少し話が逸れましたが「シングルポイントすごいよ」と言う記事でした。
また電動ガンで射撃してみてどうなのかと言うことも記事にしたいと思います。
  


Posted by jones at 14:38Comments(0)